子猫の行動

子猫、なじむ

行動範囲の増えた子猫。寝るとき以外はケージの外で動き回っています。そろそろ目の青みもとれてきました。

鏡に映った自分の姿をみて飛び跳ね初めて逆毛をたてたり、段差があればちょっと高いところにも乗れるようになったり、廊下を転がるように全力で走ったり。

わたし達も子猫のいる生活にもだいぶ慣れてきました。

子猫は急に止まれない

子猫はリビングから寝室にまっしぐらに走ることが多かったのですが、ある時廊下を曲がって仕事部屋のほうへ走りました。

いつもは子猫が入れないように閉まっている夫の仕事部屋の扉ですが、その時たまたま夫がその部屋から出てきたタイミングで扉を開けたのです。

「うぉっとぉー」

部屋に飛び込んだ子猫は机やらPCやら色々ならんだ部屋の真ん中でストップ。狭いところに入られる前に確保して部屋の外にだされます。

それを覚えていたんでしょうね。

別の日に同じコースで廊下を走った子猫は、全力で扉にぶつかりました。

「おぉい、大丈夫か!?」

顔面から扉に突っ込む子猫を見てしまったわたし達は、あわてて子猫を心配します。

最初フラフラしていましたが、抱き上げなでて様子をみていると我にかえったのか

「もっと遊ぶから降ろせ~!」

と言わんばかりに動き回りました。どうやら元気なようでホッとするわたし達。

また別の日にはいつものように寝室に走り、勢いでベッドに飛び乗ろうとして乗れずにマットに張り付きました。

※子猫のお気に入りだった雫型のぬいぐるみ。よく抱えて寝ていた。

色白さんがやってくる

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