モップ

ダスキン

引っ越し前はカーペットを敷いていましたが、猫を3匹も飼っていると毎日の掃除がなかなか大変でした。

リビングの広い家に越したのでカーペットで覆うのではなく、ラグを置いて床をみせることにしました。

最初は使いなれたクイックルワイパーで見える床は全部まかなっていたのですが、ある日夫が

「これ試してみよう」

と言ったのがダスキンでした。

おためしレンタル

ダスキンは昔からあるメーカーで、わたしにはモップや店先にあるマットのイメージくらいしかありませんでした。

今回その「モップ」が主な目的なのですが。

ホームページを見るとけっこう色々やっているようです。おそうじメーカーには間違いないですが。会社のイメージが「モップ」から「おそうじ」に範囲が広がりました。

その中で夫が選んだのがダスキンの「おそうじベーシック3」というものです。

とれるとれる

おためしレンタルは4週間で600円(※2019/5現在)。長いモップとハンディモップ、そして置き型クリーナーがついています。

まずは使用頻度の高い長いモップ。1階、2階、階段、廊下の床面をぐるっと1週モップがけしてみたところ、驚くほど埃がとれました。

おそるべし、猫3匹の毛玉発生機。。。

なんだろう、この、安心のモップメーカー。おなじ素材で短いだけなので、ハンディモップのほうも埃の吸い付きはいいです。

毎日かけてるのに毎日一定量とれることにも驚きなんですが。

クリーナー

そして後々重宝することになるのがクリーナーです。

使い方① 立ったままスイッチを入れ、モップを前面にこするようにしてモップについた埃を吸い込ませる。

使い方② うしろのホース部分がはずせるので、ホースの先についた爪でモップについた埃をかきだす。

ついた埃が少なければ①で十分。ハンディモップもこれで事足ります。ただ、わが家の場合は猫の毛が毎日けっこう取れるんですよね。前夜に運動会など開いていたら翌日は増量決定ですし。

そうなると②がありがたい!毎日かきだしてます。

レンタル決定

4週間使い続けた結果、ダスキンなしではきれいさをキープできないと判断したわが家。おためし期間後正式に「おそうじベーシック3」をレンタル開始しました。

今はクイックルワイパーは和室でドライシート、トイレでウェットシートを使い、その他床面はダスキンモップを愛用しています。

試して実感できるのがいい

今どきのおそうじ器具は試せるものが結構あるので、気になるものがあったらおためしサービス(購入前提のものならレンタル)をやっているか調べてみるのをおすすめします。買ってから「失敗したー」なんてならないように。

特にロボット掃除機とか、買うと高いものは失敗したくないですよねー。

※ということで次回はロボット掃除機です

ロボット掃除機
まずはおためし 前回のモップに引き続きおそうじ用品です。今回は「あると便利!でも高い!」の代表格ロボット掃除機です。 モップについてはこちら iRobotのRoomba(ルンバ)が有名ですが、今や家電屋さんに行くと各メーカーからロボット掃除...

 

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