第41話 事件屋シリーズ・蒼天編

事件屋シリーズ・蒼天編

クロです。

すっかり忘れていた事件屋シリーズの蒼天編をGW中にやってみたよ。

蒼天編は2つのストーリーがある

さて、新生編は空の彼方にヒルディが飛んで行って終わったんだけど。

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蒼天編は飛んで行ったヒルディナシュがイシュガルドに探しに来たところから始まるストーリーがひとつ。

もうひとつは事件屋男爵ブリアルディアンと一緒に神学校で起こった事件を解決するストーリーがある。

まずは神学校編をやってみた

こちらにはヒルディは出てこない。なのでお笑い要素は低め。

どちらかと言うと竜詩戦争後の問題や教皇庁にあった闇の部分、貴族の在り方が浮かび上がってくる。

ストーリー自体は問題ないのだけど、基本が神学校の問題なのもあってとにかく、いちいち、おつかいに行っては神学校に戻ってくる。

これが飽きる!

報酬の「眼鏡クイッ」モーション目当てにやったけど、ちょーっとそこがダルかったかな。

話は良かったと思います、ハイ。

さて期待のヒルディ編

続いて気を取り直してナシュから始まるヒルディ編をやってみた。

序盤からヒルディパパも合流するし、ゾンビーは出るし、ヒルディママは怪物じみてるし、コメディ路線まっしぐらだ。

雪の中で発見されたヒルディと、雪の中でヒルディが掴んだ魔法人形が話の中心。

そこに職を無くしそうな異端審問官と魔法人形を狙う壮年期師団を名乗る老年騎士団が加わり話が進んでいく。

※めったに見ないヒルディの憐みの表情

ちょっと残念な感じのおじいちゃんとおばあちゃんの三人組は時魔法を使える魔法人形を使って若さを取り戻したいんだってさ。

でもせっかく終わらせた竜詩戦争を聖竜を討って再開させようとか目論むとんでもない老人たちなんだよね。

(自分史のなかで一番輝いていた時期が竜詩戦争で活躍していた時期だからという理由らしい)

そんな老害は駆逐しなきゃだよね!(倒して解決)

まぁ、一番怖かったのはこの人で間違いない(コワイ、マチガイナイ)

なんやかんやあってヒルディは東の空に飛んでいき、ヒルディの養子になった魔法人形ギギはクロのミニオンとして冒険についてくることになりました。

異端審問官は自らクビになり、今はイデルシャイアのヒルディの家で留守番と言う名の家政婦をしている様子。

ひとつ疑問がある

事件屋シリーズ蒼天編の実装は竜詩戦争後だからナシュがイシュガルドに来たのはわかる。

鎖国してた国がエオルゼア諸国と国交回復したからね。

ヒルディパパもフォルタン家に商談に訪れていたわけだし。

てことはヒルディはさぁ、新生編から竜詩戦争が終わるまで、ずーっと空飛んでたのかな?

それともずーっと雪に埋もれてたのかな?

まぁ、埋もれてたとしてもヒルディブランドなら問題ないような気もするかー。

 

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