DIY①

リビング生活

2LDKのアパートからマイホームに引っ越して二か月ほど、猫にはリビングだけしか解放しませんでした。

リフォーム業者が出入りしていたのと、猫扉がつくまでリビングから出すのが心配だったから。

リビングだけで前のアパート2部屋分の広さはあるので、ごはん・トイレ・ケージ・キャットタワーは置けました。寝るときは別室に行ってしまうけど、起きてる間はほぼほぼリビングにいるようにしていましたし、猫たちもそれに慣れました。

それでも早く解放してあげたいという思いはずっとありましたし、猫扉がついた日は「これで出してあげられるー!」と大喜びでした。

猫扉についてはこちら

猫扉
必須項目のトップ マイホームを購入するにあたり「猫の住みやすい家」というのもかなり重視しました。出窓があって猫が日向ぼっこできる、とか。 そしてわたしにはどうしてもつけたいものがありました。 それが「猫の脱出防止とびら」です。 猫の安全性 ...

運動量UP

障子のある和室と壊れ物の多いわたしの個室だけは出入り禁止ですが、リビングから解放してあげれば猫の行動範囲は倍以上です。今までなかった階段もあるので運動量もふえるでしょう。

※運動量に関しては人間の方が先に体感しました。玄関入ればフラットな生活に慣れていたので家の中で一日に何度も階段往復することに身体が慣れるまで1週間きつかったです。

解放!

猫扉がついた日。夫とふたりで解放の儀です。

「あけるよ~」

最初キョトンとしていた猫達ですが、すぐに理解しダダダダと駆け回ります。廊下、階段、クンクンにおいを確認しながら探検が始まりました。

そして2階へ。

これはあかん!

2階を探検していた猫達ですが、1匹が手すりに登ってしまいました。

「!」

青ざめる夫とわたし。わが家の階段部分は吹き抜けになっていて、かなり高いんです。

「猫は身軽だから大丈夫でしょ」と思うかもしれませんが、猫だってケガしますからね。ググればいくらでもあると思いますが、骨折したり足くじいたり。無事な猫は運が良いだけです。

あわてて猫達をリビングに戻した夫とわたしは、対策を探し始めます。

いろいろ探すもピンとこない

DIY②
まず検索 「猫 階段 落下防止」とキーワードを入れてgoogle先生で検索してみました。いくつか出てきたのは・・・ ① 網を張る ② 手すりの上にさらにガードを設置する ①は見た目がよろしくない上に、猫が網に落ちた際に回収するのも危険そうで...
家のこと
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