熱中症になりかけた話

※アイキャッチ画像は箱の中でくつろいでいたらお兄ちゃんに乱入されたふたばちゃんです

夏の日の草むしり

梅雨も終わりを宣言された夏の休日のこと。

わが家の庭に地植えしたワイルドストロベリーもかなりツタを伸ばして横に広がりを見せているのですが、雑草の勢いは天井知らずなので押され気味になってきました。何も植えていないスペースもかなり雑草が目立ってきたので夫が再び除草剤を散布。

その間にわたしは地味に沙羅の木周辺の草むしりを開始です。

途中から除草剤を撒き終わった夫も参戦して草むしりです。葉っぱの区別に自信のない夫から「これは抜いていい草?」と頻繁に声がかかります。

明らかに抜いていい草と、絶対抜いてはいけない苺の葉の形とツルを覚えてからはスムーズになりました。

マメな休憩は必要

下を向いて一心不乱に草を抜いていると時間を忘れます。晴れているので朝から始めましたが午前中なのにかなりの暑さです。

「暑いから休憩する」と言う夫を最初は待ちながら続けるつもりでしたが、「一緒に休憩しよう」と誘われて家の中に入りました。

わたしの顔を見た夫が真っ赤なことにビックリだったので鏡をみたら本当に赤い。

帽子をかぶっていたのですが、かなり汗をかいていたようで頭も少しぽぉ~っとしています。

エアコンを入れておいたので家の中は生き返る涼しさです。冷たい飲み物と、塩飴はなかったので「トマトに塩をかけてかぶりつきたい!」と言う夫とトマトを半分こしました。

「一緒に休憩しようって言ってくれてよかったよ、ひとりだったら倒れていたかもしれない」

思い返してもぞっとする話ですが、夢中になって「ここまではやっておきたいなー」なんて思っていたので本当にひとりだったら倒れていたかもしれない。

夏の作業はこまめな休憩が本当にたいせつですね。

ひとりで作業するときはタイマーをかけて休憩しないと危ないな、と思いました。

家族と日常
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