アイキャッチ

アイキャッチとは?

久しぶりにwebサイトを作るにあたり色々調べていると「アイキャッチ」という単語を目にしました。

もともとは広告や映像の業界の言葉なのかな?英語のスペルは「eyecatch」ですが、和製英語みたいです。

要は「視線をひきつける」ということで、目を引く画像のことを指します。

このページで言うとタイトル下にハリネズミとキーボードの画像があるとおもいますが、あれがアイキャッチ画像です。

アイキャッチ画像はあったほうがいいの?

結論から言うと、あったほうが良いです。

サイト全体が1冊の本や雑誌だとすると、アイキャッチ画像はセンターカラーみたいなものです。パッと目を引いて読者を記事に誘導してくれます。

文字だけのものより画像があったほうが目につきやすいし、興味もひきやすいです。

どんな画像を用意したらいいの?

自分の伝えたい記事に合った画像、としか言いようがありません。写真か、イラストか、派手なのがいいか、落ち着いたものがいいか、全てあなたの好みです。

ある意味センスを問われるアイキャッチ画像ですが、色々考えたりデザインしたりするのも楽しいですよ!

サイト全体を見てバランスが悪くなければOKだと思います。色々試してみてください。

サイズはどれくらいがいいの?

これ、わたしがサイトを作り始めたころ、ググってみたら800x600pixelというのが結構引っかかったんですよね。なのでそれくらいでいいかなーと思って作ったんです。

ところが先日Google Search Consoleから警告メールがきました。

Google Search Consoleというのは、簡単に言うと自分のサイトが検索に引っかかりやすいか解析してくれるツールです。

で、警告メールが来て慌てたわけですが、要は「アイキャッチの画像が小さいから推奨サイズより大きい画像を指定してください」ってことらしいです。

ポイントとしては、

画像の幅は1200ピクセル以上

画像形式は 「jpg」「png」「gif」のいずれか

アスペクト比が 16×9、4×3、1×1 の高解像度画像(800,000 ピクセル以上の画像)

だそうです。

Googleは2019年1月15日にAMPページの画像についての警告を出しているそうなので、わたしが最初にアイキャッチについて調べたページがそれ以前のもので、まだ対応していなかったようですね。

これを参考にアイキャッチ画像を1200x900pixelに作り変えました。今まで書いた記事全部手作業で変えましたよ!(疲れた~)

ということで1200x900がおすすめです。

おまけGoogle Search Consoleの使い方についてはSEOラボさんなどが詳しいです。

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