アップルパイ

紅玉のアップルパイ

毎年冬になり紅玉が出回ると、夫が嬉々としてアップルをリクエストしてくる。

他のリンゴで作ったこともあるのだけれど、やはり紅玉で作るアップルパイが好きなのです。

レアチーズケーキとアップルパイが好きな夫が先日の買い物で紅玉を買い物かごに入れたのだけれど、6個入りしかなかったので今回は大変でした。

いつもは簡単仕様

今は冷凍パイシートを使うので生地から作る手間が減ったのは大助かりでうれしい。いつもは砂糖とレモン汁と一緒に煮詰めたリンゴ(フィリングと言う)をパイシートに乗せて挟み端っこをフォークで押しながら閉じる四角いタイプを2つ作ることが多いんです。

これだとリンゴ2個でパイシート1枚。切り分ける手間もいりません。

 

今回はパイ型を使用

さすがに一度に6個は多いので今回は4個使いました。

リンゴの皮を剥き八つ切りにしてから5mm幅くらいに切ります。(人によって違いますがわたしはいつもこのくらいの大きさです)

鍋に砂糖とレモン汁と一緒にリンゴを入れて弱火で混ぜながら煮詰めます。仕上げに今回はバターを少し入れて仕上げました。シナモンはお好みですが今回は入れていません。

これが結構時間がかかります。

煮詰めるとこんな感じ。

今回はリンゴ4個なので2枚入りのパイシートを全部使って18cmのパイ型で作ります。

パイ生地1枚を麺棒で生地をのばして型に敷き、フィリングを敷き詰めてたら残りのパイ生地を2cm幅に切ってリボン状にしたものを上下交互になるように網の目を作ります。

(写真撮り忘れ!)

200℃に余熱したオーブンで20分焼いて出来上がりです。

焼き色が足りなかったら5分追加して様子を見るつもりでしたが今回は丁度良い感じに焼けました。

夫が出かけている間に出来ました。冷ましているので午後のおやつに出しましょう。

「紅玉のアップルパイ」これもわが家の冬の風物詩です。

家族と日常
\ この記事をシェアする /
\ follow me ! /
スポンサーリンク

Comment