第126話 暁月編・1

クロです。

とうとう暁月のフィナーレに入りました!

ハイデリン・ゾディアーク編がついに完結するというから楽しみで楽しみでしょうがない!

船出

悔しい思いをしながら月を見上げてからしばらく経った。

第124話 月を仰ぐ②
クロです。 とうとうアルフィノ君の夢でもあったグランドカンパニー・エオルゼアが設立された。 シャーレアンの使者 グランドカンパニー・エオルゼア設立後、カ・ヌエ様に呼び止められて組織と伝達の相談をされるアルフィノ君。 ...

クルルから受け入れ準備が整ったとの連絡が入りリムサ・ロミンサからシャーレアンへ船で向かう。

見送りにはタタル。

いつもの光景のようだがタタルは心配そうだ。

クロはと言うと、初めてのシャーレアンにワクワクしていた。

ごった返した船で船室もなく雑魚寝とは驚いたがほとんどの人は寝ないでしゃべりこんでいたようだ。よくそんなところで寝れたもんだと感心する。

早朝、目が覚めるとそろそろシャーレアンが見えてくるというのでデッキに出てみることに。

階段を上がっていくと前方に光る人影が。

人かどうかは置いておくとしてハイデリンだった。

力が弱まっていて人の形をとるのもやっとみたいに言われたが、第一世界で世界の真実を知った今、ハイデリンは信じていい存在なのか?

旅をしながら見極め考えろ的なことを言われたところで周りが騒がしくなった。

シャーレアンが見えてきたようだ。

ハイデリンはいつの間にか消えていた。

柔らかい物言いといい正直悪い人には見えないんだよなぁ。

ただし正義は立場によって違うことも知ったので自分たちの未来を賭けられるかは別だ。

ハイデリンが古き人の召喚した蛮神という事実は変わらない。

オールド・シャーレアン

船が港に着いた。

水瓶を抱えたサリャク像が出向かえる知の都シャーレアン。

とりあえず入国審査だ。

さっそく引っ掛かるエスティニアン。

「職業は?」

「イシュガルドで竜の討伐をやっていた」

「やっていた・・・今は無職ですか?」

目が泳ぐエスティニアン。

出迎えに来たクルルが「うちが雇った傭兵です!」と言ってくれなかったらどうなっていたのか。

初めての「同行」システム

シナリオ上ではあるが特定のNPCを連れて街の散策ができる同行システムが暁月のフィナーレから実装された。

最初はクルルとグ・ラハを連れてオールド・シャーレアンの街を案内してもらう流れだ。

途中光るサークルの中に入るとそこだけの会話が聞けたりする。なかなか新しい発見などあって面白い。

オールド・シャーレアンのマーケット広場アゴラの一角にある本屋さんを覗いてみたかったグ・ラハだが、「ちょっとじゃ済まないでしょう?」とクルルに言われてうなだれるシーン。

それにしてもオールド・シャーレアンは水をたたえるだけあって噴水も小川もあるしきれいな都市だなぁ。

 

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