第68話 訪問者

訪問者

クロです。

イル・メグで夜を取り戻し、ユールモア軍も撤退したのでクリスタリウムに戻ってきた。

第67話 妖精王ティターニア
イル・メグに夜を取り戻す クロです。 とうとうイル・メグの大罪喰いティターニアと対面。 ティターニア戦については舞台も音楽も最っ高だった!たーのーしー!漆黒サイコー! で、夜を取り戻したんだけど。 ...

「やーっと戻ってきた」とクロたちに声をかけ、真昼間の広場に現れた男。

「私はガレマール帝国の初代皇帝ソル。同時に、その他もろもろ戦乱呼ぶ国々の立役者。しかしその実態はー」と口上を語り始めたアシエン・エメトセルク。

ナンノヨウデスカ?

提案

綺麗な空を見上げながら長年かけて統合させようとしてきた計画が遠のいたと嘆くエメトセルク。

クロたちが大罪喰いを討伐したものだからあと一息だった計画がパーになったと。クロたち的には大成功ってやつ?

で、エメトセルクは考えたらしい。ドン・ヴァウスリーに味方してクロたちを殺してしまおうかと。

おっとでもそれはアシエン・ラハブレアが失敗したやつだ。

先人の教えからは学ばなければならない。

「といことで協力関係を結ぼう」と提案してきたエメトセルク。

罪喰い討伐の邪魔はしないし必要なら知恵も貸す。

世界統合はアシエンの宿願だが、なぜそれを望むのかお前たちは知らない。

互いを知らないまま殴り合い続けることほど不毛なことはないだろう。

「だからお前たちも向き合えよ、わたしたちアシエンに」

そう提案して去って行ったエメトセルク。

えーなんか面白い展開になってきた!!

互いを理解する前に気に入らないからと殴り合うのが不毛ってのは同意だ。

いや知るチャンスがあるなら知りたいよねアシエンのこと。

けど、こういうのに向いてそうなキャラが足りない。

サンクレッドは向いてないしウリエンジェだけだと答えが出なそうだ。

ヤ・シュトラが欲しいな。

そろそろ出番か?

 

 

 

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