第62話 ウリエンジェと合流

双子大人気

クロです。

イル・メグに入りなんとかピクシー族のイタズラから解放された。

第61話 妖精郷イル・メグ
イル・メグ クロです。 怖いおじいちゃんから逃げてきました。 ここにはウリエンジェがいるらしいよ! 霞む世界 サンクレッドとミンフィリアは何度か来たことがあるそうだ。 あるそうだけど? 何度も通ったのに道が思い出せないらしいミンフィリア。 ...

とりあえずイル・メグにおける今後の方針としては、ユールモア軍に追いつかれる前に大罪喰いを討伐すること。それが水晶公からの依頼だとサンクレッドは告げた。

その為にまずはこの地に詳しいウリエンジェに会いに行く。

早速ウリエンジェが住むという篤学者の荘園に向かいたいが、ピクシー族の熱い要望によりアルフィノ君とアリゼーはリダ・ラーンで留守番だ。

なぜか双子というのはピクシー族に大人気らしい、頑張ってくれ。(遠い目をしながら)

篤学者の館

それにしても篤学者とはまた学者肌のウリエンジェにピッタリな名前の付いた館に住んだなぁ。

名前の通り本や実験道具に囲まれた実に彼が好きそうな家だった。

再会すると以前は本を持つ巴術師だったウリエンジェは、天球儀を持つ占星術師になっていた。

そんなウリエンジェのお勉強会。

サンクレッドからナバスアレンでミンフィリアを介して「あの」ミンフィリアと会話した話も聞かされた。

ミンフィリアの魂を継いでるってそういうことなのか?

大罪喰いに会うために

ウリエンジェによると大罪喰いはこの妖精郷の妖精王だとわかっている。

なぜなら前の大罪喰いを倒した妖精王が次の大罪喰いになったことをみんな知っているから。

その妖精王は湖の上に建つ城に幽閉されている。

皆を守って大罪喰いになった愛すべき妖精王をどうすることもできず、妖精たちは城に閉じ込めたんだそうだ。

そして城の封印を解く4つのカギを集めるためにはそれぞれのカギを持つ妖精たちに会いに行かなければならない。

リダ・ラーンに戻るとピクシー族の持つ「純白のドレス」はサクッと貰えた。

双子はクタクタだったけどこれで合流できた!

次はフーア族の持つ「貝殻の王冠」を目指す。

ところでフーア族ってどんな種族だろう?

 

 

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