第60話 怖いおじいちゃん登場

指名手配

クロです。

レイクランドに夜を取り戻しました。

第59話 大罪喰いと夜
合流 クロです。 アリゼーに続きアルフィノ君と合流しました。 ユールモアではドン・ヴァウスリーと対立する形になったけど、とりあえずクリスタリウムで情報の共有をするよ! 大罪喰い 水晶公から罪喰いについての説...

歓喜の余韻に浸っていたらユールモア軍の怖~いおじいちゃんランジート将軍が水晶公の元にやって来た!

ユールモアは元々大層な軍事国家で強い国だったらしいんだよね。

光の氾濫以降はその軍事力で罪喰いと戦ってたんだけど、ドン・ヴァウスリーが現れてから罪喰いを友とする方針になって他の地域とは折り合いが悪い。

で、レイクランドに夜がやって来たことで大罪喰いを倒したことがバレて牽制に来たってところかな。

水晶公の魔法で隠れて様子をうかがってたけど、なんか鋭いおじいちゃんみたいでこっちを見て睨まれた気がするってアリゼーも言ってた。

要点は二つで、罪喰いを討伐し続けるならユールモアはクリスタリウムの敵になるってことと、ユールモアから失踪した画家の捜索。

アルフィノ君が指名手配されたらしい。(ついでに助手のクロも)

クリスタリウムから去ったランジート将軍だけど、ユールモア軍がまだレイクランドでうろうろしているっていうから監視していたらしい兵から水晶公に連絡が入った。

失踪したミンフィリアを捕獲しているようだ、と。

ミンフィリア

光の巫女ミンフィリア。

初代ミンフィリアは光の氾濫を止めた元暁のミンフィリアなんだけど。途切れずその性質を持った女の子が現れるらしく、やはり「ミンフィリア」と呼ばれている。

光の加護を生まれつき持つミンフィリアは罪喰い化しないので対罪喰いの要だった。

だけど罪喰い化しないだけでただの女の子だ。

小さいころからユールモア軍にしこまれ罪喰いと戦う術を覚えさせられるが、歴代のミンフィリアはみな早死にしている。

ミンフィリアが亡くなると別の光の加護を持つ少女に力は継承され、その特徴である金髪と水色の瞳を受け継ぐシステムらしい。

そして今や罪喰いと同胞となったユールモアではミンフィリアの力は不要。

世に出さないために囲われ幽閉同然の扱いだった。

その当代のミンフィリアを助け出した人物がいて、それがサンクレッドだという話は水晶公から聞いた。

なぜミンフィリアとサンクレッドが別行動しているのかわからないが、ユールモア軍に渡したらミンフィリアは一生外に出られないだろうと言う。

それは助けなきゃな!

ミンフィリア救出作戦

レイクランドにあるラクサン城あたりにユールモア軍の飛空艇が来ているらしい。

空から眠り薬を撒いて戦力を削いだ後に乗り込む作戦となった。

もちろん事前にアマロを含めて味方勢は対策済みだ。

ガンガン進んで連れ去られる前にミンフィリアを助け出したがそこにランジート将軍がやってきてクロたちを阻む。このじいさん強すぎでは!

じいさんの操る式神みたいな蛇も厄介で劣勢なところに助けが入った。

登場がカッコイイなサンクレッド!

まぁこの後水晶公の魔法に助けられて逃げ出すんだけど。

「自分たちの庇護に入れば罪喰いに襲われなくて済むぞ」と言うユールモアと、罪喰いのいない世界を取り戻すことを目標にする水晶公の意見は相容れない。元より戦う覚悟だった水晶公は脅しに屈しない。

魔法も使い果たしたしもうランジート将軍を止める手立てはないと言いつつ、彼らが逃げたのは人の踏み入れない土地だと告げる水晶公。

いったいどこに逃げたのクロたちは。(自分も知りません!)

それを見ている人影

見たことある奴が・・・。

いや実際には会ったことないんだけど知ってるぞ?

てことはやっぱりこっちの世界でもアシエンですか。

 

 

 

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