第33話 蒼天編・7

鉄仮面

前の話

第32話 蒼天編・6
闇の戦士たち 前の話 クロです。 明るい未来が見え始めたイシュガルドでアイメリクとの晩餐を楽しんだ。 旅に誘った時のアイメリクの本当に嬉しそうな子供みたいな顔はこっちも嬉しくなったね。 いつか一緒に旅出来た...

クロです。

アラミゴ問題が大きく動きそうな気配がするね。

アシエンと鉄仮面が協力関係にあり闇の戦士たちの話をしているが、彼らが捨て駒だったかのような言いっぷりにちょっとムカつく。

そして闇の戦士が雲海の底から回収していたニーズヘッグの眼が鉄仮面に渡された。嫌な予感しかしない。

バエサルの長城にて

イダの友達、アラミゴ解放軍のメ・ナーゴが負傷しながら石の家に転がり込んできた。

鉄仮面たちがグリダニアとの国境にある帝国軍の施設「バエサルの長城」を襲撃しようとしているらしい。

国境で戦となればグリダニアは巻き込まれる。

なし崩しにエオルゼアを帝国との戦いに引きずり出そうというのか。その隙にアラミゴを解放しようというのか?それが狙いなのか?

しょうがないなぁー!止めに行くぜ!

追い詰めた鉄仮面を打ち負かしたらイルベルトだったよね。まぁ予想はついたけど。

イルベルトは味方を帝国の魔導兵器で攻撃させていく。なにこいつ狂ったの?

恐怖で死にゆく同胞の帝国に向けた怨念とニーズヘッグの眼の力で神降ろしをしようとするイルベルト。

第七霊災を知るイルベルトが、バハムートより強い蛮神を望んだ。

自分の絶望もささげて。

そして神降ろしが始まった。

パパリモの決断

神降ろしが始まったことを知り、いつものようにパパリモに頼るイダ。すごく気軽に言うように見える。

「どうにかしてみせるさ・・・!」というパパリモには決意が見えた。

師匠であるルイゾワの杖を使って、ルイゾワと同じように封印式を行うパパリモ。

ルイゾワと同じように自分の命を犠牲にして皆を守る男の目だった。

だけどそれは一時しのぎにしかならない。

続く。

 

 

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