第135話 暁月編・10

クロです。

ゾットの塔は消え、捕らわれていた人たちは倒れてはいるものの全員生きている。

そこに塔が消失したのを見たヴァルシャンが星戦士団と共に駆けつけた。

第134話 暁月編・9
クロです。 なんとか査問委員会を乗り切った。 ゾットの塔へ バルデシオン委員会別館に集まった暁のメンバー。 哲学者委員会の思惑をこれ以上突っ込んで調べることが困難な今、次にやれるのはニッダーナを救うべくゾットの塔に向...

再びラザハンへ

塔から助け出した人たちはエーテル放射の影響を受けているのでヤ・シュトラの進言でエオルゼアからポークシーを取り寄せラザハンの錬金術師の助力で治療することになった。

それを聞いたヴァルシャンが素早く手配し患者はラザハンに運ばれる。

サベネア島に戻り星戦士団のキャンプに向かうとサンクレッドからアリゼーとヤ・シュトラはテンパード化の治療を手伝いに行ったと聞かされるクロ。

他の治療が得意な面々も救護を手伝いにラザハンの都について行ったと。

えーと、治療のできない奴はあとから来いってことで置いて行かれたんだね?サンクレッド。

太守に呼ばれてるってことでラザハンの入り口まで来たらエスティニアンもいたよ、そうだよなー(納得)

同行

ここでラザハンの街をエスティニアンと同行することになる!

前回来た時はメーガドゥータ宮に直行だったから街の中を歩くのは初めてだ、色鮮やかな街だなぁ。

照明もカラフル。

壁や床も模様が多彩で一見ごちゃついてるけど嫌な感じはしない。これが調和はとれてるってやつなのか?

サベネア織の製糸工場なんかも見学しながら歩いた。

ハンサの肉が美味いって話をエスティニアンがした時は近くのハンサを飼育してる厩舎からハンサが威嚇の声をあげてたけど。

メーガドゥータ宮にて

メーガドゥータ宮に着くと同行はおしまい。

中に入るとグ・ラハがいた。

「本場ラザハンの錬金術はすごいな・・・いろいろと・・・」

無事なようだが無事じゃない様子、一体何をされたんだグ・ラハ。

自分のことよりみんなが無事で良かったと言うグ・ラハ。

やさしいなぁ。

でもやっと一緒に冒険できてるんだから、無茶ばかりするとライナにしかってもらうぞ。

全員が揃ったところでヴリトラから感謝の言葉をかけられる。

それから、結構な量の護魂の霊鱗を用意してくれたらしい。

確かに鱗を剥いだ個所はいくら巨大な竜だからって痛そうだった。

それでも、かまわないと言うヴリトラは本当にラザハンの民が好きなのだと感じる。

この、人と寄り添う竜の存在はラザハンにとっても力強いものなのだろうな。

最後に残った希望

テロフォロイが起こそうとしている『終末の災厄』はかつてこの世界が14に分かたれる前に起こったものだったのをクロ達はエメトセルクから教えられた。

それについて何か知らないかとヤ・シュトラがヴリトラに問いかける。

ヴリトラは、父祖ミドガルズオルムが故郷の星を戦乱で追われ卵だけ抱えて星を渡って来た時にはこの世界はすでに14に分かたれていたと言う。

まだ卵だったヴリトラたちには知る由もない。

そして昔ミドガルズオルムにどうしてこの星を選んだのか尋ねたことがあると。

その問いにミドガルズオルムはここが「最後に残った希望」であったのだと答えたと言う話をしてくれた。

ハイデリンがいたことが希望だったんだろうか。

詳しいことはわからないが、とにかくミドガルズオルムがハイデリンを信用していることはわかった。

クロは「最後に残った希望」というキーワードを手に入れた。(RPGで出てきそうなテロップ)

助言?

宮殿を出ようとするクロはヴリトラに引き留められる。

「父が、とあるヒトを認めたと伝え聞いた。それが、英雄と呼ばれる者であるとも。・・・君のことだろう?」

最近ミニオンも出してないなぁ。

ヴリトラに言わせると、クロは運命とか力とかを引き寄せすぎているんだそうだ。

良いものも、悪いものも。

悪いものの筆頭に、勝手に友人呼ばわりしてくるストーカーが思い浮かんだけどなかったことにしたい。

漆黒の時にあいつなら第一世界まで追いかけてきそうって思ったけどそうならなくて本当にほっとした。

「しかしもっとも恐ろしいのは、君を中心に渦巻く熱が、君のそばにいる者を、燃やし尽くしてしまうことなのだ」

ヴリトラさん、いやーな予言めいたことを言うのやめてもらえませんか!?

ここで回想シーンにパパリモやオルシュファンが現れる。

やめろ!オルシュファンの時は本当に泣いたんだ・・・。

助言?なのか?

不吉なこと言われたけど基本心配してくれているらしい。

イイ奴だなヴリトラ。

 

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