第106話 走る時、走らねば、とにかく走れ。

クロです。

議事堂を出てエリディプスを探しアーモロートの街を走ります。

この頃とくに走りまわされていた気がする!

第105話 相容れない相手
クロです。 私事ですがblog更新用のタブレットの調子が悪く、1時間に3回フリーズしてキレました。 設定を弄って現在様子見状態です。 バックアップは取ったからそのうち再セットアップするかも。 安心して...

色とりどりの欠片を拾った

地面に点々と光るものを見つけ、カラフルな何かを拾い集めていると声をかけられた。

このエメトセルクが膨大な魔力で再現した街にはそこかしこに古代人がいて、話しかければ返事もしてくれる。

ただしそれは機能的なことに関する会話だったり、予め組み込まれた受け答えだったりするのだが。

ただひとり、エメトセルクの友人だったというヒュトロダエウスという人物だけは違った。

この世界において自らが幻であることを自覚しつつ自我を待って話しかけてくる。

そしてそれが予めエメトセルクが組み込んだ再現なのか自らの意志なのかはわからないと言う。

そんなヒュトロダエウスが「どうせエリディプスと喧嘩してるんだろう?」と言ってきた。

その通り!

そして結果についてどうこう予想しても意味ないけど個人的にはクロに勝ってほしいな、なんて言う。

あーそうだった、そりゃあ台無しだ。

「でもエリディプスにも役目があったはずなんだ、本人は忘れてるかもしれないけど」と言うヒュトロダエウス。

これは何か期待されている感じか?

あの話の通じなさそうなエリディプス相手に?

和解が想像できないんだが。

 

ヒュトロダエウスは落ちていたカラフルな欠片についても、これは十四人委員会のメンバーそれぞれの記憶のクリスタルだと教えてくれた。十四人委員会から抜けた人物のクリスタルをエメトセルクが大事に持っていたらしいことも。

・・・返された(察した)。

激しい流星雨

ヒュトロダエウスがクロにクリスタルを託し去ったあと、ヤ・シュトラと合流しひとまず皆と待ち合わせたユールモアへ向かった。

まま色々あったけどクロのおかげで無事だったと皆に報告するヤ・シュトラ。

情報をすり合わせるメンバーたち。

そこに居合わせていたチャイ夫人が空の異変に気付いた。

それは激しく降る流星雨。

まさしく終末の再現で見た空のようだった。

周囲の人にも影響が出ていた。

それだけではなく半霊体のような光る戦士たちにクロたちは襲われる。

それを凌いだクロたち。

この戦士たちを呼びだした術式は水晶公がハーデス戦の時に使ったものでは?

クリスタリウムで何か起きていると推測したクロたち。

一刻も早く向かうためにユールモアで一番早い飛空艇を用意してくれるチャイ氏が有能すぎる。

 

飛空艇に乗り込んだクロたちは途中迎撃に備え地上に降りてアム・アレーン、イル・メグを引っ掛け(地理的なものはワープしたことによりつじつまが合わされているはず)レイクランドに向かうことになる。(ID:決戦ノルブラント)

余談

イベント上ユールモアにIDの入り口が立つことになる「決戦ノルブラント」だが、時間的なものもあり後日やることにして一時クリスタリウムに向かったクロ。

そこで封鎖されたクリスタルタワーを見ることになる。

珍しいものをみた気分だ。

 

 

 

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