第105話 相容れない相手

クロです。

 

私事ですがblog更新用のタブレットの調子が悪く、1時間に3回フリーズしてキレました。

設定を弄って現在様子見状態です。

バックアップは取ったからそのうち再セットアップするかも。

 

安心して記事も書けない状態だったのでだいぶ間が空いてしまったけど、FFXIVはログインしてたのでその間もせっせと『塔』(アライアンスレイド希望の砲台:「塔」)に通ってます。

 

希望品が取れずドハマりした週は、装備が取れるまでに2Bのヘアカタログ(高級品)が3つ取れました。

運が偏り過ぎている!

試しに美容師を呼んでみたけど髭面2Bはギャグにしかならなかったので見なかったことに!

 

おっと下書き保存っと。

フリーズ怖いですからね。

書いた記事とんだら泣いちゃうよ?

 

ではメインクエストの続きを。

第104話 光の戦士現る
アシエン・エリディプス クロです。 光の危機から救われた第一世界では心機一転、生き残った人々が立ち上がろうとしていた。 光の戦士登場 大罪人だとされていたアルバートたち(第一世界の光の戦士)の誤解が解けつつある今...

エリディプスと対峙する

倒れるヤ・シュトラ

ヤ・シュトラが調べものしたいわーなんて言うもんだからビスマルクにお願いしてまたまたテンペストのある黒風海の底(アニドラス・アナムネーシス)に行ったのはしばらく前。

 

そのヤ・シュトラを迎えに行ったら床でお昼寝中だった。

いや、ヤ・シュトラが床に寝るわけないな。

 

そこにアシエン・エリディプスがいたので襲われたのかと思ったがエリディプスは「自分のせいじゃない」と言い訳している。

 

その後場所をエメトセルクの再現した街アーモロートに移し追いかけっこする羽目に。

エリディプスとは分かり合えない

街中で追いかけっこして議事堂でやっと追いついたクロ。

目を覚まして追いかけてきたヤ・シュトラと共にエリディプスと問答になるがなーんか話が嚙み合わない。

だんだんイライラしてくる。

 

わかってるけど!

エリディプスにイラつくのはエメトセルクと比べてしまうからだってわかってるけど!

 

同じアシエンでもあの人柄を別個体に求めるのは間違っているのだろう。

でもね、エメトセルクが好きだっただけに残念に思えてしかたないんだ。

 

向こうは向こうで自分たちと慣れあえないし戦うのが当たり前だろ?な姿勢だから当然のように戦闘になる。

お前『調停者』だったんじゃないのか!

最後のオリジナルアシエンとなったことで恨み全開モードですか。

こっちだってエメトセルクとは別の結末を期待したんだ!

というかアルバートの身体を返せ!

エリディプスの正体

ところで調べものをしていたヤ・シュトラによると、その昔災厄を収めるためにゾディアークを召喚した古代人たちだけどエリディプスはその核になるためにその身を投じたらしいんだよね。

つまり、遠い昔に死んでいる。

 

そして今ここにいるエリディプスという存在は、ゾディアークという蛮神から零れ落ちたもの。

こいつ自身が蛮神。

 

そして本人はそれを否定しないし英雄を利用してきたし何なら初代光の戦士だと言い放った。

 

蛮神は誰かの願いで顕現する。

そしてその願いが強いほど力を得る。

 

つまり自らを光の戦士だと宣言し、そのあこがれを煽ることで力を得ている。

 

スポーツ選手が言う「みんなの応援の声に力をもらってます!」みたいな。

 

でもどうやらヤ・シュトラの見解では願いの意味合いは人によって違ってくる。

エリディプスは本来の願いと自分の存在の意味合いがあいまいになっている。

たまに反応の悪いAIみたいな受け答えするのはそのせいか?

記憶喪失を自覚しながら自分の役目だけを信じて生きているらしい。

そこだけは強気に言ってきた。

そして刃を交えた後とんでもないことを言って去るエリディプス。

クロは建物から出てエリディプスを探し走り回る。

 

 

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