第46話 フォルドラ

帝国の置き土産

クロです。

ラウバーンの演出により橋上の拠点を取り戻したエオルゼア同盟軍とアラミゴ解放軍。

第45話 ラウバーンの演出
再びギラバニアへ クロです。 東の国でドマを帝国軍から奪還し、目的を果たしたクロ達は船で帰路についた。 クガネからリムサ・ロミンサに着くとメルウィヴ提督が迎えにきていて、そこでクルルが帝国にさらわれたことを知らされる。...

この時、敗退する帝国軍が余計な事件をおこしたおかげでアナンタ族が美神ラクシュミを召喚。

相談を受けた暁一行としては蛮神問題を放置できないので対処することに。

拠点に乗り込み話し合おうとするも物別れ。てか神様は自分のテンパードにして庇護下で幸せにしてやろうという言い分なので埒があかない。

「苦しもうが悩もうが自分で生きなきゃ生きてるって言えないだろう」というこちらの言い分も悲しみに暮れるアナンタ族には届かない。

ラクシュミは討伐しといたけどね。クリスタルを食い続け土地を枯らす神様に頼るのはどうかと思うよ。

「今はわからなくてもいいから覚えてて。私たちは同じアラミゴに生きる隣人なんだから」と言ったリセの想いはいつか届くのか。

髑髏連隊

帝国軍のゼノス配下の髑髏連隊。このネーミングセンス!

こいつらは名前さながらの荒々しさが売りのイキった部隊で、隊長のフォルドラから部下まで帝国占領下のアラミゴ人で構成されている。

生まれは帝国(占領下)なのに市民権があってもガレアン人から見下されてきたため、のし上がるには力で認めさせるしかない!をモットーに頑張っている部隊。

背景は同情するけど、同じアラミゴ人同士で殺しあうのをリセは許せないでいる。ラールガーズリーチに攻め込んできたのもこの部隊だ。

人種とか国とか難しい問題をFFXIVはもってくるよね。蛮族もだけど。

背景も感情も複雑に絡み合うほど話としては面白いんだけど。それにしても手広い。いや伏線も回収もよくできてるシナリオだとほんと感心するところは多いんだ。面白いよFFXIV。風呂敷広げすぎじゃない?って思わせない、広いのに。ちゃんと回収できるの?っていう不安を感じさせない安心感があるよね。

でもまぁ、髑髏連隊も辺境でベロジナ大橋の拠点を落とされ、敗走時にあろうことか蛮神を召喚させるきっかけを作ったことで立場がかなり危うくなったみたいだ。

なんてったって帝国は蛮神殲滅を国是としているからね。

山岳地帯での非道とリセ

ラクシュミを討伐してさらに足を進める一行はギラバニアの山岳地帯に入る。草木も少ない岩肌が目立つ土地だがここにも大きめの集落があってエーテライトも設置されていた。ありがたい。

アラギリというその街からは早々に帝国軍が撤退していて、割と近いとこにある帝国軍基地(スペキュラ・インペラトリス)までは安全も確保されていた。

なんか誘われてる?罠っぽいなー。

そう思いつつも進むしかないので乗り込んだら、スペキュラ・インペラトリスのメインタワーめがけてカストルム・アバニア(山岳地帯と湖畔地帯の境にある帝国軍の拠点)からどでかいカノン砲が撃ち込まれた。

うわ、味方ごと撃ちやがった・・・。

この攻撃により現場は大混乱。敵も味方も撤退し被害もすごいことに。

解放軍としてはコンラッド隊長を失うという大打撃を受ける。が、その遺志はリセに引き継がれることになった。

ラールガーズリーチでリセに呼び出されると覚悟を決めたリセがアラミゴの伝統衣装を身にまとっていた。(似合わないって言うと×××)

ああこれ、紅蓮のムービーにあったシーンだ。

巨大なラールガー像の手のひらでリセと手合わせするシーン。

あれは自分だったのかぁ。

 

コメント